2017年07月03日

あぁ、助かった…

実は、

昨日、


愛車を、



プチオーバーヒートさせました…


更に実は、前からそんな症状があり 騙し騙し乗ってたんです。
その症状とは、ラジエター(クーラント)のリザーバータンクに蒸気が吹き返し、リザーバタンクがボコボコと沸騰してしまうんです。
でも水温の異常を示すランプはメーター内に表示されず、しばらくすれば何故か治まってたんです。

っが昨日はとうとう水温の上昇を示すランプが点滅、慌ててコンビニの駐車場に止めクールダウンを!
っと思った頃に今度はランプは点灯、大事にならない事を願い冷えるのを待つ。

冷めたころにラジエターに水を、っとコンビニでもらって来ようかなと思ったら、車に常に積んである非常用の飲み水があったのでこんな時に使ってみた。
愛車DA64W エブリィ君、2gの水を一気飲み!!!
大丈夫か?

何とか家まで帰りついた。
っと言うのが昨日までの話。


流石に治さないとと思いながらも、原因はウォーターポンプだろうと思い込んでいた。
っで部品代や作業方法をネットで検索するうちに、ひょっとして違うかもって思ってきた。

通常の車には付いていない"ウォータープレッシャー・キャップ"(サーモケース・キャップ)なるモノがエブリィには付いていて、それの故障で同じような症状になるらしい。
っでその部品は結構良く壊れるらしい!!

確かにウォーターポンプの故障にしたら、異音はないし、クーラントの漏れも見ないし…
絶対にそれだと、朝から部品屋に調達に。
サービスの方にソコを換えられるならラジエターキャップも換えた方がと
っが それは騙し騙しの時に怪しく思い既に換えていたのだ♪


   170703-172304.jpg 170703-172311.jpg
なのでこのウォータープレッシャー・キャップのみ、864円で購入で即作業に!

(部品が顔を出すまでの作業は飛ばして)、付いていたキャップを外してみると
         170703-173159.jpg
なんじゃこのスプリング、しかも新品と形が全然違うやん
(そう言えば1年半ほど前にサーモスタット換えた時にこの部品見てたなぁ)

  170703-173214.jpg パッキンが剥がれていたのね・・・

んで中を覗き込んでみると
           170703-173239.jpg
       何か中に落ちてないか?

摘んで引っ張りあげてみると
           170703-173428.jpg
破壊した備品の欠片が落ち込んでいた、まぁこんな事じゃ素直に冷却してくれないよな…
この部品が圧をかけて沸騰をしにくいようにしてるんだからね!

左が新品、右が今まで付いていた壊れているヤツ
  170703-173655.jpg


きっちり交換して、ラジエター水周りを2回水でフラッシング、その後クーラントを入れ、しっかりエア抜き。
この車はクーラントが5.2g程入るらしい、ほぼ5g入ったからOKでしょ。
エア抜きも1時間ほどかけて、電動ファンが回るまでやって、その後冷めるのを確認してリザーバの量もチェックしたから作業的には大丈夫でしょう。

その後はモチロン快調、遠征豊富な夏もこれで安心♪
      170703-202151.jpg
17万`超えてる車だから交換部品が出てくるのは当然だね。
まだまだ乗るつもりだから、これからもヨロシクね♪

あぁそれより大掛かりな作業でデカい出費にならなくて助かった〜〜〜





posted by おいおい at 00:00| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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